2015年10月01日

初心者の為の催眠術講座2回目(マインド編)

回の記事を読むことで
あなたは催眠術師が
なぜ周りの友達で
あまりいないのかを
知ることができます。

催眠術師を始めて多くの人が
挫折しています。
その挫折を食い止めることが
できこれからの催眠ライフを
楽しむことができます。

催眠術師を目指して
挫折しないために
とても必要なマインドを
書いていきます。
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挫折する人の理由



催眠術をはじめて挫折してする
人は多くいます。

その理由としては

・かける人がいない
・失敗するのが怖い
・友達がいない
・思っていたのとは違う
・人を操ろうと思っていない
などのがあげられます。

ここではっきりしておきたいこと
があります。
催眠術は失敗します。

催眠術は催眠術師の力ではなく、
催眠術にかかる人の力だからです。

人には潜在的な能力があります。

その能力を引き出すことで、
とても辛いものが
平気で食べられたり、

できることができるように
なったり、
金縛りの様に動けなくなったり、

言葉だけで女性を
オーガズムにするということも
出来るようになります。

こういうことが出来るのも
催眠にかかる人の力が
あればできます。

多くの人にはその力が
備わっています。

ですが気づかないだけです。

あなたは夢を見ることが
ありますよね。

夢の中であれば
何か物を触ったとしたら
その感覚があったり、

崖から飛び降りる夢を見たら
足がすくむといったことも
あるのではないでしょうか?

ああいう状態を強制的に
作り出すのが催眠術になります。


かかりやすい人とかかりにくい人の特徴



かかりやすい人と
かかりにくい人の
特徴をあげてきます。

催眠術にかかりやすい人は
基本的にイメージ力の高い人が
かかりやすくなります。

・美容師
・設計士
・占い師
・若手の芸人

こういう人がかかりやすいです。

かかりにくい人の特徴
・理屈っぽい人
・負けず嫌いな人
・集中力がない人

などがかかりにくくなります。

催眠術はかかりやすい人
かかりにくい人がある程度
見分けられていても
失敗することが多いです。

その要因としては
・催眠術師に心を開かない
・かかりやすい催眠とかかりにくい 催眠がある
・かかる相手にメリットがない

等がありますので、
失敗するのを前提に考えながら
催眠誘導行うほうが良いでしょう。

毎回同じような事をして
かかるわけではないという
ことです。

ですがかかってしまうと
まるで魔法のように
不思議なことができるます。

飲み物の味を変えたり、
好きな芸能人を見せたり、
肩こりや腰痛を一瞬で取ったり
することができます。

催眠術を長くやっていると
人間関係もスムーズに
なってきます。

相手が抵抗しているか?
心を閉じていないか?
の感覚がわかってくるからです。

そういう時に
対処できるようになっています。

言葉を使わずなくても、
相手から話しかけるように
誘導して行くことも可能に
なってきます。


催眠術は長くやればやるほど
人間心理が見えてきます。
あなたもせっかくこの催眠と
いうものに興味を持ったのならば
ぜひ長くやって欲しいです。

催眠術でまずは魔法のようなこと
ができるようにしてください。


次回は
「興味・安心・欲求」
について書いていきます。
タグ:催眠術 講座
posted by 城咲梁 at 20:01| Comment(0) | 催眠術講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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